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整骨院が初めての方へ|初回の流れ・料金・持ち物をきぼう鍼灸整骨院三河島院が解説
こんにちは!きぼう鍼灸整骨院三河島院です♪
「整骨院が初めてで、中で何をされるのか分からない」「保険は使えるの?料金はいくら?」「持ち物や服装は?予約は必要?」。整骨院が初めての方からは、来院前にこうしたご質問をよくいただきます。
この記事では、三河島駅の近くにあるきぼう鍼灸整骨院三河島院の初回の流れを、受付から会計まで時間の順番にご説明します。当院が特に大切にしている「初回で痛みの原因を見つける」ための問診と検査、保険と自費の線引き、高齢の方の窓口負担の例、持ち物と予約方法まで、この1本で分かるようにまとめました。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「腰が痛いけれど、整骨院と整形外科のどちらに行けばいいのか分からない」
「ボキボキ鳴らされたり、痛いことをされたりしないか心配」
「母を連れて行きたいが、高齢だと窓口でいくらかかるのか知りたい」
「常磐線で通勤していて、仕事帰りに三河島駅で降りてそのまま寄れるのか」
そんなお悩みを抱えていませんか?整骨院が初めての方が感じる不安は、ほとんどが「流れが分からない」「お金が分からない」「何を持って行けばいいか分からない」の3つに整理できます。
逆に言えば、この3つが事前に分かっていれば、初回の緊張はかなり和らぎます。この記事を読み終える頃には、「あとは予約の電話をするだけ」という状態になっているはずです。

きぼう鍼灸整骨院三河島院の初回の流れとは?
結論からお伝えすると、初回は受付 → 問診 → 検査 → 施術 → 説明 → 会計の6ステップで進みます。ここで当院が他院と少し違うのは、6つのうち「問診」と「検査」に一番時間をかけることです。
当院は「問診や検査を丁寧に行い、初回で痛みの原因を見つけ出す」ことを掲げています。原因がはっきりしないまま施術を始めると、その場は楽になっても数日で戻ってしまいやすいためです。初回は「揉んでもらう日」ではなく「原因を一緒に突き止める日」だと思ってお越しください。
① 受付:保険証の確認と問診票の記入
受付では、保険証(マイナ保険証)を確認し、問診票をお渡しします。問診票には「いつから」「どこが」「どんな時に」痛むかを、思い出せる範囲で書いていただきます。
うまく書けなくても大丈夫です。細かいところは次の問診で一緒にたどっていきますので、「なんとなく右の腰」「朝が一番つらい」といった書き方で構いません。
② 問診:「いつから・どこが・どんな時に」を時間軸でたどる
問診では、施術者が問診票をもとに、痛みが出た経緯を時間軸で聞き取ります。「けがをした瞬間があるのか、気づいたら徐々に悪化していたのか」は、保険が使えるかどうかの判断にも、原因を絞り込むうえでも一番大切な分かれ目です。
あわせて、普段の生活の場面もうかがいます。「常磐線で立って通勤している」「荒川区東日暮里の自宅で階段の上り下りがつらい」「休日は孫を抱っこする」など、痛みと関係なさそうなことでも、原因を見つける手がかりになります。
- 痛みが出た「きっかけ」があるか(転倒・ひねった・重い物を持った など)
- 一日のうちで痛む時間帯(起床時・夕方・寝返り時 など)
- 楽になる姿勢・つらくなる姿勢(座ると楽、立ち続けると重くなる など)
- 過去の病気・手術・服用中のお薬・整形外科での診断の有無

③ 検査:姿勢・骨盤・関節の動きを実際に見て、初回で原因を見つける
問診で仮説を立てたら、検査で確かめます。当院の検査は、まず立った姿勢と骨盤の傾きを見るところから始まり、次に痛む部位だけでなく、その上下の関節(腰痛なら股関節や胸椎、膝なら股関節や足首)の動きを確認します。
痛い場所と原因の場所が違うことは珍しくありません。だからこそ「初回で分かること」を、症状別に少しご紹介します。
- 腰痛の方:前屈と後屈のどちらで痛むか、股関節がどれだけ動くかを見ると、「腰の筋肉そのものが硬いのか」「股関節が動かない分を腰が代わりに動いて負担が集まっているのか」の見当がつきます。
- 膝の痛みの方:しゃがむ・階段を下りる動作で膝がどちらを向くか、太ももの内側と外側の筋力差はどうかを見ます。膝そのものより、骨盤の傾きや足首の硬さが膝に負担をかけていることがよくあります。
- 肩こりの方:首を左右に回した時の角度差、肩甲骨がどれだけ動くか、頭が前に出ていないかを確認します。首だけでなく肩甲骨まわりや背中の硬さが、こりを繰り返す原因になっている方が多いです。
検査の結果は、その場で「ここが硬い」「こちらの動きが小さい」と実際に体を動かしながらお伝えします。整骨院が初めての方でも、自分の体の状態を目で見て納得してから施術に進めるのが、当院の初回の特徴です。

④ 施術:手技・鍼・矯正を、その日の状態に合わせて組み合わせる
当院には鍼灸師と柔道整復師が在籍しています。そのため、検査で見つけた原因に対して「手技」「鍼」「矯正」の中から、その日の状態に合った方法を組み合わせることができます。
初回は刺激を強くしすぎないことを大切にしています。矯正はボキボキ鳴らさないソフトな方法で、鍼は刺激を抑えたものを使います。「痛いことをされないか不安」という方は、問診の時点で遠慮なくお伝えください。

硬くなった筋肉の層をゆるめる手技は、表面の筋肉だけでなく、その奥の深層の筋肉や筋膜まで届かせることを意識して行います。

手技では届きにくい深い部分や、慢性的なこりには鍼を使うことがあります。鍼は使い捨てで、太さは注射針より細いものです。

検査で骨盤の傾きや背骨の並びに原因があると分かった場合は、矯正で土台を整えます。筋肉をゆるめるだけでは戻ってしまう方に向いています。
⑤ 説明 → ⑥ 会計:原因・今後の見通し・セルフケアをお伝えして終了
施術後は、検査で分かった原因、今日行ったこと、今後どのくらいの間隔で通うと良いかの目安をお伝えします。あわせて、次回までに自宅でできるセルフケアを1〜2つに絞ってお伝えします。
最後に会計と次回のご案内をして終了です。次回の予約はその場で取ることも、後日お電話やLINEで取ることもできます。
整骨院が初めての方の初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論から言うと、初回は検査と説明に時間をかけますので、2回目以降より長くなります。所要時間は症状や検査の内容で変わるため、目安は受付でご案内します。時間に余裕を持ってお越しください。
料金は「健康保険が使えるか、自費か」で大きく変わります。ここが整骨院が初めての方に一番分かりにくいところなので、線引きを正確にご説明します。
健康保険が使えるケース・使えないケース
整骨院で健康保険が使えるのは、原因がはっきりした急性の外傷です。慢性的な痛みや、疲れをとる目的の施術には保険は使えず、自費になります。
- 保険が使える例:捻挫(階段を踏み外して足首をひねった)、打撲(転んで腰を打った)、挫傷・肉離れ(荷物を持ち上げた時に腰や太ももを痛めた)、骨折・脱臼の応急処置
- 保険が使えない例(自費):何年も続く慢性の腰痛、変形性膝関節症などによる膝の痛み、デスクワークによる肩こり、眼精疲労、疲労回復やリラクゼーション目的
「いつ、何をして痛めたか」がはっきりしているかどうかが分かれ目です。問診でうかがった内容をもとに、保険が使えるかどうかを初回にご説明しますので、迷ったらまずお電話でご相談ください。
高齢の方の保険:窓口負担は1割・2割・3割で変わります
荒川区東日暮里の住宅街から通われる高齢の方には、窓口負担の割合が1割または2割の方が多くいらっしゃいます。保険が使える急性の外傷の場合、当院の窓口負担の目安は次の通りです。
| 窓口負担の割合 | 初診(初回) | 2回目以降 | 主な対象 |
|---|---|---|---|
| 1割 | 500円 | 180円 | 75歳以上などで1割負担の方 |
| 2割 | 900円 | 360円 | 2割負担の高齢の方 |
| 3割 | 1,500円 | 500円 | 働く世代の方 |
金額は部位数や保険の種類で変わります。ご自身の負担割合は保険証に書かれていますので、受付でご提示いただければその場で正確にお伝えできます。
慢性の腰痛・膝の痛み・肩こりは「自費全身トータルケア」初回7,000円
慢性の腰痛、膝の痛み、肩こりなど保険が使えない症状で、しっかり原因から整えたい方には、自費全身トータルケア(初診料+マッサージ+鍼または矯正)初回7,000円をご用意しています。
これは、初回の問診・検査(初診料)に、全身の筋肉をゆるめるマッサージ、そして検査結果に応じて鍼か矯正のどちらかを組み合わせたセットです。「まず全身を見てもらって、原因に合った方法を試したい」という整骨院が初めての方に向いています。
- 矯正 1回4,000円〜/鍼治療 1回4,000円〜/AS式筋肉矯正 10分1,500円
- 眼精疲労改善 1回4,000円〜/ドライヘッドスパ 1回4,000円〜(パソコン作業で目と頭が重い働く世代の方に)
- 産後骨盤矯正 1回4,000円〜/灸 1回1,500円〜/超音波 1回1,500円〜/テーピング 1部位550円〜
症状ごとの考え方は、それぞれの症状ページでも詳しく解説しています。
こんな時は整骨院?整形外科?まず様子見?(自己チェック表)
「そもそも整骨院に行っていい症状なのか」も、整骨院が初めての方が迷うところです。痛みの出方で、おおまかな目安を表にしました。
| 痛みの出方 | 目安 | 理由 |
|---|---|---|
| けがをした直後(ひねった・転んだ・打った)で、歩ける・動かせる | 整骨院(保険の対象になることが多い) | 急性の外傷は整骨院の得意分野。早めに処置すると回復が早まりやすい |
| はっきりしたきっかけがなく、数週間〜数年かけて徐々に悪化 | 整骨院(自費) | 姿勢・筋肉・関節の使い方に原因があることが多く、検査で原因を探す価値がある |
| 強いしびれ・麻痺・発熱を伴う痛み・排尿障害・転倒後の強い腫れや変形 | 整形外科など医療機関を先に受診 | 骨折や神経・内科的な病気の可能性があり、画像検査や医師の診断が必要 |
| 寝違えや軽い張りで、動かせて日常生活に支障がない | まず2〜3日様子見(悪化するなら整骨院へ) | 無理をしなければ自然に軽くなることも多い。長引くなら原因を調べる |
強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿障害、転倒後の強い腫れがある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を先に受診してください。当院でも問診でこうした兆候があれば、施術より先に受診をおすすめしています。
整骨院が初めての方の持ち物・服装・予約方法は?
結論から言うと、持ち物は保険証があればほぼ十分で、服装は動きやすければ何でも構いません。予約は電話かLINEでできます。
持ち物チェックリスト
- 保険証(マイナ保険証):保険での施術には必須です。自費の方も、念のためお持ちいただくと安心です。
- 整形外科の診断書やレントゲン・MRIの結果:お持ちであれば。検査の精度が上がり、原因を絞り込みやすくなります。
- お薬手帳:服用中のお薬が分かると、施術の刺激の強さを決める参考になります。
- 普段履いている靴:膝や腰の痛みの方は、靴底の減り方も原因の手がかりになります。いつもの靴でお越しください。
- 交通事故によるけがの場合:保険会社の連絡先が分かるもの。交通事故施術は自賠責保険で原則0円です。
服装は「関節の動きが見える」ものが理想
検査では股関節や膝、肩の動きを実際に見ますので、パンツスタイルなど動きやすい服装が理想です。ジーンズのように硬い素材や、タイトなスカートは動きが制限されるため、可能であれば避けてください。
とはいえ、仕事帰りにスーツで寄られる方も多くいらっしゃいます。お着替えのご用意については受付でご案内しますので、服装を理由に来院をためらう必要はありません。
予約方法と受付時間:平日は20時まで、土曜・祝日も受付
ご予約はお電話(03-3803-0818)またはLINEで受け付けています。整骨院が初めての方は、初回に時間がかかる分、ご予約いただくとお待たせせずご案内しやすくなります。
- 月〜金:10:00〜13:30 / 15:30〜20:00
- 土・祝:9:00〜13:00 / 15:00〜19:00
- 日曜:休み
平日は20時まで受付していますので、常磐線で通勤している方が帰りに三河島駅で降りてそのまま寄る、という使い方ができます。土曜・祝日も受付していますので、平日は仕事で来られない方や、お子さんの部活の送迎の合間にご家族で来たい方にも使いやすい時間帯です。
混み合う時間帯は日によって変わりますので、「この時間なら待たずに入れますか」と受付でお気軽にお尋ねください。
アクセス:JR常磐線 三河島駅から近く、駐車場はなし
当院はJR常磐線の三河島駅から近い場所にあります。荒川区東日暮里にお住まいの方は、徒歩や自転車でお越しいただく方が多いです。駅からの道順や所要分数は、初めての方には受付でご案内しますので、お電話の際にお尋ねください。
専用の駐車場はありません。お車の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。
初回後の通院の目安とよくある質問
初回で原因が分かったら、次は「どのくらいの間隔で、いつまで通うか」です。ここも症状によって変わりますが、考え方の目安をお伝えします。
通院の目安:急性は短い間隔で集中的に、慢性は原因に合わせて段階的に
捻挫や打撲などの急性の外傷は、痛めた直後ほど回復のスピードが早いため、最初の1〜2週間は短い間隔で集中的に通うことをおすすめしています。腫れや痛みが落ち着いてきたら、間隔を空けていきます。
慢性の腰痛や膝の痛み、肩こりは、「①痛みを落ち着かせる → ②原因になっている姿勢や筋肉の使い方を整える → ③再発予防のセルフケアに移す」の3段階で考えます。初回の説明の際に、あなたの状態に合わせた具体的な間隔をお伝えしますので、無理のない通い方を一緒に決めていきましょう。
Q1. 予約なしで行っても診てもらえますか?
受付時間内であればご来院いただけますが、初回は問診と検査に時間をかけますので、ご予約いただいた方が確実です。お待ちいただく時間が短くなりますので、お電話かLINEでの予約をおすすめします。
Q2. 整形外科に通いながら整骨院に来てもいいですか?
はい、可能です。整形外科で診断を受けたうえで、筋肉や関節の動きの改善を目的に当院を併用されている方は多くいらっしゃいます。ただし、同じけがに対して同じ時期に健康保険を両方で使うことはできませんので、通院中の内容を問診でお知らせください。
Q3. ボキボキ鳴らされますか?痛い施術はありますか?
当院の矯正はボキボキ鳴らさないソフトな方法で、鍼も刺激を抑えたものを使っています。初回は特に、体が驚かない強さから始めます。「強く押されるのが苦手」「鍼は不安」という方は、問診の時点で遠慮なくお伝えください。施術の内容や強さは、その場で調整できます。
Q4. 80代の親を連れて行きたいのですが、対応してもらえますか?
もちろんです。荒川区東日暮里周辺から、膝や腰の痛みで通われる高齢の方は多くいらっしゃいます。検査は無理に動かさず、できる範囲で行います。ご家族が付き添って問診に同席していただくことも可能ですので、ご本人が説明しづらいことは代わりにお伝えください。
Q5. 「マッサージだけ受けたい」でも大丈夫ですか?
ご希望に合わせて対応しますが、初回は必ず問診と検査を行います。理由は、「どこをどうゆるめれば楽になるか」は検査をして初めて分かるからです。表面だけを揉んでも数日で戻ってしまう方に、深層の筋肉や骨盤の傾きまで見て施術できるのが当院の強みです。AS式筋肉矯正(10分1,500円)のような短時間のメニューもありますので、受付でご相談ください。
Q6. 産後の骨盤の歪みや、目の疲れ・頭の重さも相談できますか?
はい。産後骨盤矯正(1回4,000円〜)、眼精疲労改善(1回4,000円〜)、ドライヘッドスパ(1回4,000円〜)のメニューがあります。産後は赤ちゃんを抱っこする姿勢で腰や肩に負担が集まりやすく、働く世代の方はパソコン作業で目と首の緊張が続きやすいものです。いずれも初回の問診と検査で原因を確認したうえで、内容をご提案します。
Q7. 初回だけで痛みはなくなりますか?
初回で「原因を見つける」ことはできますが、長年かけて作られた体の状態を1回で戻すことは難しいのが正直なところです。初回は、痛みの軽減と同時に「どこに原因があり、これからどう変えていくか」がはっきりする回だとお考えください。そのうえで、2回目以降に原因に対する施術を積み重ねていくことで、改善が期待できます。
まとめ:整骨院が初めての方は「原因を見つけに行く」つもりでお越しください
最後に、この記事のポイントを3つにまとめます。当てはまるものがあれば、初回の予約を検討してみてください。
- マッサージで一時的に楽になるが、数日で戻る。原因をきちんと調べてもらったことがない
- けがをした直後で、保険が使えるかどうかを含めて相談したい
- 高齢の家族の膝や腰の痛みを、窓口負担が分かったうえで相談したい
明日からできることとしては、まず「いつから・どこが・どんな時に」痛むかをメモしておくことです。それだけで問診がスムーズになり、初回で原因を見つけられる可能性が高まります。
「病院に行くほどではないけれど、ずっと気になっている」という段階こそ、整骨院に相談するのに向いています。整骨院が初めての方も、きぼう鍼灸整骨院三河島院では問診と検査から丁寧に進めますので、安心してご予約ください。

きぼう鍼灸整骨院三河島院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
お電話でのご予約・ご相談: 03-3803-0818
受付時間: 月〜金 10:00〜13:30 / 15:30〜20:00、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、日休み
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